ニキビ跡 化粧水

ニキビ跡がある肌のお手入れにおすすめの化粧水は?

ニキビそのものは治っても、その後に残ってしまうニキビ跡は長期間にわたって残りやすいものです。

また、ニキビは生活習慣、食生活、日々のお手入れによっては繰り返しやすいお肌の悩みですので、健康的な肌環境を作ることはニキビ跡の予防にも繋がります。

 

当サイトでは、そんなニキビ跡があるお肌のお手入れに役立つと評判が良い人気の化粧水をランキングでご紹介しています。

 

ニキビ跡がある肌に使いやすい化粧水人気ランキング

リプロスキンの特徴
ニキビ後の繊細な肌のお手入れにおすすめの人気化粧水です。

肌の柔軟性を育むことに着目し、潤いをしっかりと届けるナノ乳化、ブースターといった二つの働きを持つナノBテクノロジー3.0を採用しています。
高い浸透力を実現したことで、水性保湿油として肌が持つ保湿成分への馴染みを向上させています。

また、お肌を整えるふたつの有効成分グリチルリチン酸ジカリウムとプラセンタエキスを配合し、健やかな肌環境を保つのをサポートしてくれます。
価格
4742
評価
評価5
備考
単品購入の場合、7500円(税抜)
リプロスキンの総評
女性だけでなく、男性にも人気が高い、ニキビ後のお肌のお手入れをサポートすることを考えて作られたにおすすめの化粧水です。

リプロスキンは60日間の返金保証がついているため万が一お肌に合わなくても費用がムダにならないので、安心してお試しできます。

エトヴォス・バランシングラインの特徴
エトヴォスバランシングライントライアルキットは、ニキビ肌のお手入れを考えて作られた
  • 洗顔石鹸
  • ピーリングジェル
  • 化粧水
  • 美容液
がセットになっているトライアルセットです。
セットの容量で約2週間試すことができます。

皮脂を摂り過ぎない洗顔を行い、ピーリングジェルで角質ケアを行います。更には、ビタミンC誘導体で肌の環境を整えるサポートをしてくれます。採用されているビタミンC誘導体は油溶性なので、お肌にも馴染みが良いのがポイントです。
価格
1412
評価
評価5
備考
14日間お試しキット 送料無料
エトヴォス・バランシングラインの総評
ニキビ肌のお手入れに特化した化粧品をラインでお試しできるセットです。ニキビやニキビ跡のスキンケアをどうやって行ったら良いかわからないという方におすすめです。

リプロスキン男性用化粧水の特徴
女性とくらべて皮脂量が多い男性は、女性よりもニキビ跡に悩んでいる人が多いと言われています。

リプロスキンは、女性だけではなく、男性にも使いやすい化粧水です。
毎日の正しい洗顔と、リプロスキンでしっかりと潤いを与え肌を整えるスキンケアでニキビ後の肌を優しくお手入れしていけます。
価格
8,100
評価
評価5
備考
単品価格 定期購入の場合は4742円
リプロスキン男性用化粧水の総評
スキンケア自体に馴染みが少ない男性はニキビが一度治っても再発するパターンが多く、その原因は洗顔の方法と保湿の不足が要因と考えられます。
ニキビ予防の基本である、洗顔と共に、潤いを与えるお手入れをリプロスキンがサポートしてくれます。

男性にも愛用者が多い化粧水です。
エルシーノの特徴
美白専門ブランドから登場した美容液です。エルシーノにはサプリメントも付属しており、肌の外側からと内側の両面から肌ケアをサポートしてくれます。
お肌のターンオーバーのリズムを正常化を目指し、美白成分ダーマホワイトで予防美白をサポートしてくれます。
価格
16200
評価
評価5
備考
単品価格 定期コースは12960円
エルシーノの総評
付け心地が軽く、さらっとしているのにも関わらず高い保湿力があります。
美白専門化粧品ですので、日々のシミ・そばかすを防ぐためのスキンケアにもおすすめです。

ニキビ跡がある時の肌に使用する化粧水を選ぶ基準とは?

肌の悩みで名前が出てくるのがニキビです。
赤みや痛みが出て気になったり、人からも気付かれやすいので自信を持って顔を出せず、メイクで隠してさらに悪化してしまうこともあるのです。

 

若い世代でできるニキビは皮脂が多く出てしまうことでできやすいのですが、大人のニキビは原因が様々です。
ストレスや生活習慣の乱れの内側からの原因や、乾燥やメイクなど肌の原因があるのです。

 

そのため、環境が乱れた肌に優しいこと、そしてしっかりと潤いを届け柔軟な肌を保つのに役立つ化粧水を使用することが基本となります。

 

ニキビ跡対策に役立つ成分

悪化したり炎症を起こしたまま放置してしまうと赤みを帯びたニキビ跡となってしまう場合があります。

 

ニキビ後のお肌のお手入れに着目した化粧水には潤いをサポートするセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった成分に加えて、ビタミンC誘導体を使用した化粧水が多いです。

 

ニキビ跡って本当に治るの?

スキンケアを見直してみる

ニキビ跡を残さないためには、まずはニキビを治す過程でニキビをにつぶしたりひっかいたりしないことが大切です。
そのためにも、しっかりとしたスキンケアをおこなうことが重要なのです。

 

また、ニキビの症状はおさまったけれど赤みを帯びたニキビ跡が残ってしまったという場合も同様でしっかりとしたスキンケアをおこなうということは共通していえる大事なポイントです。

 

肌を健康な状態に導くスキンケア

一度ニキビ跡ができてしまうとこの先治らないのでは?という不安もあるかと思いますが、まず肌を健康な状態へ導くことです。

 

健康な肌とは適度な水分と油分を保っていなければなりません。

 

油分が多すぎる肌でも、水分が少なすぎて乾燥している肌でも、どちらに傾いてもニキビにはよくありません。
ですから、自分がどちらの状態なのか見極め、油分が多すぎる場合はノンオイル化粧品で潤いだけ加え、乾燥状態の場合は保湿中心のスキンケアを、コスメをライン使いして健康な肌に近づけます。

 

また、ニキビ肌の方に多い傾向にあるのが、肌自体は乾燥しているために皮脂の分泌が多くなる肌です。これはインナードライと言われる肌で、根本的な肌の潤い、保湿力が不足しているため、肌が皮脂を分泌して守ろうとする機能が働いている状態と言われています。

 

この皮脂を何度も落としてしまうことで、乾燥が進み、皮脂が分泌されるというサイクルになってしまっている可能性があるので、注意が必要です。
これは日々のクレンジングや洗顔で皮脂の落としすぎ、こすりすぎといった洗い方を見直していくことが基本となります。

 

 

 

ニキビ跡がでてしまう原因とは?【私の体験談】

ニキビ跡はその種類によって原因が異なります。それぞれのケースにどのような原因があるのでしょう?

 

赤みが残るニキビ跡の原因

赤みが残るニキビ跡は、一見するとニキビに見えますが、跡なので通常のニキビケアでは治りにくいです。
これはニキビができて炎症を起こしたことで、毛穴の周辺でうっ血が起き、それが赤みとして見えています。

 

シミになってしまったニキビ跡の原因

色素沈着が起きたニキビ跡には2種類の原因があります。

 

紫色のようなシミになったニキビ跡

紫色のように見える色素沈着は、ニキビができて炎症を起こした際に毛穴周辺の毛細血管が破裂し、血が滲み出てこれが固まることでこのような跡になります。

 

茶色のようなシミになったニキビ跡

茶色のシミのような色素沈着は、ニキビが炎症を起こした際にアクネ菌などの細菌を攻撃するために分泌される活性酸素がメラノサイトを刺激しメラニン色素が大量に分泌され、皮膚の表面に残ってしまうことで起きます。

 

クレーター状のニキビ跡の原因

ニキビ跡として代表的なクレーター状のものは、ニキビによって皮膚組織が破壊されることで起きます。

 

ニキビが炎症を起こして活性酸素が分泌されると、これが細菌だけでなく皮膚にもダメージを与えます。
これが重度になり、皮膚組織の再生に関係する真皮にまで到達した場合、ニキビが治っても皮膚の再生が行われないため、クレーター状の跡が残ります。

 

ニキビ跡が消えない原因とは?

ニキビには治っても、凸凹になったり、色素沈着で黒ずんでしまうなどのニキビ跡が残ってしまうことがあります。

 

このニキビ跡が残る原因を知るためには、まずニキビが出来る原因と症状の進行具合から解説をしなければいけません。

 

ニキビからニキビ跡になるまで

ニキビが出来るのは基本的に毛穴の詰りからです。

 

思春期に出来るものでも大人になってから出来るものでも、過剰に分泌された皮脂が毛穴につまることでニキビが出来やすい下地を作ってしまうのです。
この状態を放っておくと、毛穴を詰まらせている物質が角栓となり盛り上がっていきます。

 

最初は角栓は白っぽいため、白ニキビと呼ばれる初期のニキビなのですが、次第に角栓にある毛穴が開き、そこに溜まっている皮脂が酸化して黒くなっていきます。
さらにその上に皮脂が溜まっていくと、炎症が起きて皮膚の内部に膿が溜まり、赤いニキビとなっていくのです。

 

最後の段階までニキビが進行していると毛穴が開ききった状態で戻らなくなってしまいます。
これが消えないニキビ跡の原因となります。

 

つまり、ニキビが治っても、開き切った毛穴はそのままの状態で残っており、そこに凸凹や色素沈着を起こしてしまうのです。
ですから、出来るだけニキビ跡を残さないようにするには早めのケアが重要です。

 

ニキビ跡が目立つ人におすすめのスキンケア法

ニキビ跡が目立つ人におすすめのスキンケア法で大切なのは、洗顔法と使うアイテムです。

 

ニキビ跡を少しでも早く治したいと考えた場合、お勧めなのは弱い酸で肌の表面を溶かす事で、角質などを取り除く効果があるピーリング石鹸を使って洗顔をする方法です。

 

角質などを取り除くと聞くと、ゴシゴシとこする方が効果が高いと考える人もいますが、酸の力で角質を取り除けるので、ゴシゴシこするのは逆効果になります。
ピーリング石鹸は、しっかりと泡立て、顔に置くようにして使う事が大切です。

 

ピーリング石鹸は、肌の表面に見える跡を、取り除く効果が高いので、短期間で綺麗な肌になります。

 

ピーリング後の肌に必要な成分を届ける化粧水が重要

そして、内側からしっかりと直したい場合、しっかりと洗顔料や石鹸を泡立て、優しく洗った後、ビタミンC誘導体が配合された化粧水をしっかりとつけ、乳液などをつけてしっかり保湿を行う方法がお勧めです。

 

特に化粧水はニキビ跡ができた肌のターンオーバーをサポートする成分を配合したタイプで、しっかりと浸透してくれる化粧水を選ぶことで、ニキビ跡になった肌の生まれ変わりをサポートします。

 

ニキビ跡におすすめの成分

ビタミンC誘導体には、色素沈着を抑制する働きがあるだけでなく、肌の新陳代謝を高める働きもあるので、ニキビ跡を治したいと考えた場合に最適です。
正しいスキンケアを行うようにすると、ニキビ跡を消す事が出来るだけでなく、今後、ニキビが出来にくい肌にしていく事が出来ます。

 

ニキビ跡を目立たなくする方法

ニキビ跡が残ってしまって、どうしても気になるという人にはメイクアップをすることによって、ニキビ跡を目立たなくすることができます。
メイクアップといっても、誰でもできるような簡単な方法で、誰にでも手に入れられる化粧品で簡単にニキビ跡を目立たなくすることができます。

 

メイクでニキビ跡をカバーする方法

メイクアップという観点からその方法を紹介します。

 

頑固なニキビ跡にはコンシーラーがおすすめですが、コンシーラーはほとんどの場合、肌への密着性を高めたりメイクのもちをよくするために、多量のオイルが含まれていることが多いです。
それも、粘度の高い重いオイルですので、ニキビ跡に塗るには最適ではありません。

 

肌に優しいミネラルファンデがおすすめ

選ぶなら、パウダータイプのミネラルコスメが良いです。
コンシーラーとして売っているものもありますが、普通のファンデーションでも構いません。

 

ニキビ跡のカバーメイクのポイント

ただ、メイクをする前に、保湿をしっかりして、メイクのノリが良くなるようにしておきましょう。
ニキビの跡にはイエローベースのファンデーションがおすすめです。

 

ピンクベースですと跡が目立ちやすくなってしまうので注意が必要です。

 

顔全体にファンデーションを塗って、まだ目立つ後のところに、コンシーラー用のブラシでトントンとおさえるようにつければ、目立たなくできます。

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