ニキビ跡 原因

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ニキビ跡がでてしまう原因とは?

ニキビ跡はその種類によって原因が異なります。それぞれのケースにどのような原因があるのでしょう?

 

赤みが残るニキビ跡の原因

赤みが残るニキビ跡は、一見するとニキビに見えますが、跡なので通常のニキビケアでは治りにくいです。
これはニキビができて炎症を起こしたことで、毛穴の周辺でうっ血が起き、それが赤みとして見えています。

 

シミになってしまったニキビ跡の原因

色素沈着が起きたニキビ跡には2種類の原因があります。

 

紫色のようなシミになったニキビ跡

紫色のように見える色素沈着は、ニキビができて炎症を起こした際に毛穴周辺の毛細血管が破裂し、血が滲み出てこれが固まることでこのような跡になります。

 

茶色のようなシミになったニキビ跡

茶色のシミのような色素沈着は、ニキビが炎症を起こした際にアクネ菌などの細菌を攻撃するために分泌される活性酸素がメラノサイトを刺激しメラニン色素が大量に分泌され、皮膚の表面に残ってしまうことで起きます。

 

クレーター状のニキビ跡の原因

ニキビ跡として代表的なクレーター状のものは、ニキビによって皮膚組織が破壊されることで起きます。

 

ニキビが炎症を起こして活性酸素が分泌されると、これが細菌だけでなく皮膚にもダメージを与えます。
これが重度になり、皮膚組織の再生に関係する真皮にまで到達した場合、ニキビが治っても皮膚の再生が行われないため、クレーター状の跡が残ります。